校長室から


あいさつ

「学校教育目標」の具現化と生徒一人一人のよさ・可能性の伸長               

                                                                            校長 小林 達也

      開校60年目の「春」を迎えました。

      記念すべき一年が、

    「平成」から「令和」へのバトンタッチの時期と重なり、

      思い出深い「一年」になる予感があります。

 

      教育界は変革期。

      ダーウィンの言ではありませんが、「変化に対応する」ことが

  求められている時です。

     そこで、

     本校でも新たな「取組」へ。

 

     手始めに、

    「目指す学校像」を改訂。

    「人間性豊かな、たくましく生きる生徒を育成する学校」

       

     「自ら学ぶ力と人間性を高める生徒を育成する川里中」

 

  川里中と明記し、「自学」「学力」を重視する、としました。

 

  “うどんを茹でる鍋“  → 湯ばっかり → 言うばっかり 

  言葉だけでは誰でも言える、とお叱りを受けそうです。

  ですから、

  客観的な資料に基づく指導を行います。

  「実力テスト」の新たな導入・実施です。

    1年  4月 国社数理   10月 国社数理英

    2年  4月 国社数理英    10月 国社数理英

    3年  4月  国社数理英

      「3年間・6か月ごと・5回」、

       半年ごとの結果を生徒・家庭・学校で共有し、課題克服と向上を目指します。

 

      「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」は、

        ご存知、「令和」の語源。

        では、生徒が、

        薫り高い中学校生活を獲得するよう努めてまいります。

                                           (平成31年4月16日 記)

 

更新日:2019年04月17日 07:54:14